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FXユーロ為替動向2/3

こんばんわ、りょうぼーずです

とりあえず、ポジションを決済しました。

ギリシャは3月20日に145億ユーロの国債が償還を迎えます。
民間部門との合意が成立しても、事務作業だけで最低6週間はかかるとみられていて
早期合意が不可欠です。

2日にルクセンブルク首相は行われた欧州連合首脳会議で示された債務危機への対応は「概して不十分」とし、ギリシャ債務減免協議は「極めて困難」との認識を示しました。

ようは2月の前半でどうにかしないとギリシャがデフォルトする可能性があるわけです。
だからこそ、ギリシャの債務減免協議が注目されているわけですが、解決にいたってはいません。

しかし、実際にデフォルトしてもユーロ圏の各国格下げのときと同じように一時的に下落しても、多少織り込まれているので、大幅な下落にはいたらない可能性があり、まだ売りのポジションは持てていません。
なので、来週の動向を見てから判断しようと考えています。

問題はイタリアやスペインへの波及なので、これからの動向に注目していきましょう。


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●現在ポジション
なし

●決済ポジション
EUR/JAY100.20円買い⇒EUR/JAY100.40円
AUD/JAY81.50円買い⇒AUD/JAY81.60円

FXユーロ為替動向2/2

こんにちわ、りょうぼーずです。

昨日はギリシャ債務減免協議が合意に至るとの期待が広がって、ユーロが上昇しました。

1日に国際金融協会はギリシャ政府と民間債権者の債務減免協議は最終合意に近づいていて週内に決着する見込みとの見解をあらためて示しました。

国際金融協会側のスポークスマンは「新たな動向をめぐるこの日のさまざまな報道について述べたい。自発的な債務交換に関し建設的な協議が続いているほか、他の懸案をめぐる交渉も進んでいる。ギリシャ支援パッケージを構成するさまざまな要素が数日中に取りまとめられることを期待している」と述べたとのことで

下落の局面は少し先になると思い少し買いポジションを持ちました。

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●現在のポジション
EUR/JAY100.20円買い
AUD/JAY81.50円買い

FX米ドル為替動向1/29

こんばんわ、りょうぼーずです
最近は様子見でポジションを持てていませんが、25日にFOMCがありましたねw

25日のFOMCでFRBは景気回復を支援するため、少なくとも2014年終盤まで政策金利を据え置く方針を明らかにしました。

経済見通しは大きく修正せず、失業率は依然高止まりしており、インフレ率は引き続き物価安定と一貫した水準にとどまるとの見方を示しました。

そして、輸出大国と言われた日本が貿易赤字に転落しました。

財務省が25日発表した2011年の貿易統計によると
輸出から輸入を差し引いた貿易収支額は2兆4927億円のマイナスとなって31年ぶりの赤字に転落。
東日本大震災や歴史的な円高で輸出が落ち込むなどの要因が考えられます

今の円高な状況はアメリカが低金利を続けるまでは続くと見ています
ですが、いつかは円安に向くかと思います、少し先になりそうですが…

実際、政府も介入の準備はあるのでまた、円高が更新すれば日銀の介入が入ると思われますので、そのあたりで米ドルのポジションは持てたらと思ってます


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●現在ポジション
なし

FXユーロ為替動向1/21

こんばんは、りょうぼーずです。

いつもブログ見ていただいて、ありがとうございます。


昨日から雪が降っていて寒いので今日は家でまったりしていますw
冬のコタツは最高ですねw

ユーロ売りを損切りしたばかりですが
今日は最近のユーロの流れを書いてみます。


前からお話していたとおり、17日にはS&PがEFSFの格付けをAAAからAA+に引き下げました。

今の流れとして、格下げはほぼ織り込み済みであったため暴落はなく、むしろ目先の悪材料なくなり、ポジション調整な展開となってユーロのショートカバーもあり今週は上昇しました。


ユーロ圏9カ国を格下げ(13日)⇒EFSFを格下げ(17日)⇒悪材料なくなりショートカバー⇒ギリシャ債務交換協議の交渉の懸念で少し売られる(現在)

後はIMF財源拡大による最大6000億ドル欧州債務危機への支援のニュースなどもありましたね。


ユーロ圏の悪材料は今年はつきることはないとは思いますし、実際いろいろと無理が生じてきているのが現状です。時間を追うごとに状況は深刻化する一方なので、基本的には戻り売りのスタイルでいきます。


来週も上昇することも考えられますが、買いポジションはもたないで良いところで売りポジションを持てればまた下落する局面を取れるかと

自分はユーロ圏の財政の良い国が財政の悪い国を助けれる、しっかりとした仕組みを作らない限りこの問題は継続していくと思っていますので

今年は90円台前半はかなりありえる話かと、とりあえずどこまで戻すのか見てポジションとってきます。

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●現在ポジション
なし

●スキャルピング
+54Pips(1/18-1/20)

FXユーロ為替動向1/14

どーも、りょうぼーずです。

最近ユーロばかりの話になってしまいますが

S&P(スタンダード&プアーズ)が13日にユーロ9カ国の格下げを実施しました。
フランス、オーストリアがAAAの最上級格付けを失い、ユーロ圏の債務危機対策が不十分であると指摘。

○1段階の引き下げとなった国
オーストリア AAA⇒AA+
フランス   AAA⇒AA+
スロバキア  A+⇒A
スロベニア  A+⇒A
マルタ  A⇒A-

○2段階の引き下げとなった国
スペイン AA-⇒A
イタリア A⇒BBB+
ポルトガル BBB-⇒BB
キプロス BBB⇒BB+

この格下げによって、また金利が上昇しやすくなるため、問題がさらに深刻化すると思われます。
今回の格下げでユーロ圏でAAA格付けを持つ6カ国のうちフランス、オーストリアの2カ国が格下げされたので、AAA格付けを持つ国の保証という形になっている、EFSFが格下げされる恐れがでてきました。

そうなった場合は借り入れのコストの上昇、支援能力の低下を招きます。

実際にもう少しユーロが戻ってきたところを売ろうと思っていましたが、話がでた段階で少しポジションを取りました。ユーロの売り越し量もかなり大きくなってきたので、いつ大きなショートカバーが入るかわかりません。
とりあえず心配なことはそのぐらいですので、今後動向に注目してきます。


○関連記事
EU加盟国のS&Pによる国の信用格付けリスト11/30
S&Pによる国債(国の信用格付け)の見方

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●現在のポジション
EUR/JAY98.00円売り
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プロフィール
Author りょうぼーず

元FX業者のトレーダー

通貨は主にテクニカル分析で豪ドル、ユーロ、米ドルを売買

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