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FX米ドル為替動向1/29

こんばんわ、りょうぼーずです
最近は様子見でポジションを持てていませんが、25日にFOMCがありましたねw

25日のFOMCでFRBは景気回復を支援するため、少なくとも2014年終盤まで政策金利を据え置く方針を明らかにしました。

経済見通しは大きく修正せず、失業率は依然高止まりしており、インフレ率は引き続き物価安定と一貫した水準にとどまるとの見方を示しました。

そして、輸出大国と言われた日本が貿易赤字に転落しました。

財務省が25日発表した2011年の貿易統計によると
輸出から輸入を差し引いた貿易収支額は2兆4927億円のマイナスとなって31年ぶりの赤字に転落。
東日本大震災や歴史的な円高で輸出が落ち込むなどの要因が考えられます

今の円高な状況はアメリカが低金利を続けるまでは続くと見ています
ですが、いつかは円安に向くかと思います、少し先になりそうですが…

実際、政府も介入の準備はあるのでまた、円高が更新すれば日銀の介入が入ると思われますので、そのあたりで米ドルのポジションは持てたらと思ってます


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なし
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FXユーロ為替動向1/21

こんばんは、りょうぼーずです。

いつもブログ見ていただいて、ありがとうございます。


昨日から雪が降っていて寒いので今日は家でまったりしていますw
冬のコタツは最高ですねw

ユーロ売りを損切りしたばかりですが
今日は最近のユーロの流れを書いてみます。


前からお話していたとおり、17日にはS&PがEFSFの格付けをAAAからAA+に引き下げました。

今の流れとして、格下げはほぼ織り込み済みであったため暴落はなく、むしろ目先の悪材料なくなり、ポジション調整な展開となってユーロのショートカバーもあり今週は上昇しました。


ユーロ圏9カ国を格下げ(13日)⇒EFSFを格下げ(17日)⇒悪材料なくなりショートカバー⇒ギリシャ債務交換協議の交渉の懸念で少し売られる(現在)

後はIMF財源拡大による最大6000億ドル欧州債務危機への支援のニュースなどもありましたね。


ユーロ圏の悪材料は今年はつきることはないとは思いますし、実際いろいろと無理が生じてきているのが現状です。時間を追うごとに状況は深刻化する一方なので、基本的には戻り売りのスタイルでいきます。


来週も上昇することも考えられますが、買いポジションはもたないで良いところで売りポジションを持てればまた下落する局面を取れるかと

自分はユーロ圏の財政の良い国が財政の悪い国を助けれる、しっかりとした仕組みを作らない限りこの問題は継続していくと思っていますので

今年は90円台前半はかなりありえる話かと、とりあえずどこまで戻すのか見てポジションとってきます。

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FXユーロ為替動向1/14

どーも、りょうぼーずです。

最近ユーロばかりの話になってしまいますが

S&P(スタンダード&プアーズ)が13日にユーロ9カ国の格下げを実施しました。
フランス、オーストリアがAAAの最上級格付けを失い、ユーロ圏の債務危機対策が不十分であると指摘。

○1段階の引き下げとなった国
オーストリア AAA⇒AA+
フランス   AAA⇒AA+
スロバキア  A+⇒A
スロベニア  A+⇒A
マルタ  A⇒A-

○2段階の引き下げとなった国
スペイン AA-⇒A
イタリア A⇒BBB+
ポルトガル BBB-⇒BB
キプロス BBB⇒BB+

この格下げによって、また金利が上昇しやすくなるため、問題がさらに深刻化すると思われます。
今回の格下げでユーロ圏でAAA格付けを持つ6カ国のうちフランス、オーストリアの2カ国が格下げされたので、AAA格付けを持つ国の保証という形になっている、EFSFが格下げされる恐れがでてきました。

そうなった場合は借り入れのコストの上昇、支援能力の低下を招きます。

実際にもう少しユーロが戻ってきたところを売ろうと思っていましたが、話がでた段階で少しポジションを取りました。ユーロの売り越し量もかなり大きくなってきたので、いつ大きなショートカバーが入るかわかりません。
とりあえず心配なことはそのぐらいですので、今後動向に注目してきます。


○関連記事
EU加盟国のS&Pによる国の信用格付けリスト11/30
S&Pによる国債(国の信用格付け)の見方

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FXリアルタイムユーロ為替動向1/13

こんばんわ、りょうぼーずです。

ユーロ売りのポジションを持ちました。
S&Pがユーロ圏各国に格下げを本日から実施する可能性があるとのことです。

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FXユーロ為替動向、格付け1/12

こんばんわ、りょうぼーずです。
最近かなり寒い日が続いてますね。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
自分は朝起きて布団からでるのが辛い日々です。

さて、今日はユーロ圏の格付けの話をしようかと思います。

フィッチ・レーティングスは6日、ハンガリーの信用格付けを1段階引き下げ、投機的な等級となるBB+とし、ハンガリーはフィッチによる格下げを受けて「ハンガリーの投資不適格級への格下げは、正当化できない」とする声明を発表しました。

フィッチ・レーティングスはS&Pと並ぶ3大格付け会社のひとつで格付け評価は、為替などに大きな影響を与えます。

今の状況だと今後もユーロ圏の国々は格下げが進むと考えますが、EFSF(欧州金融安定ファシリティー)をAAAから格下げした場合さらなるユーロ安な展開になるかと思います。

現在、3大格付け会社は信用度が最上級のAAAに格付けしていますが、ユーロ圏でAAA格付けを持つ6カ国のドイツ、フランス、オランダ、フィンランド、オーストリア、ルクセンブルクが保証という形になっているため、この6カ国のいずれかが格下げされたら、EFSFもAAAの格付けを失う可能性があります。

そうなった場合は、救済にかかるコストが上がり、信用を失います。
現在はポジションなしですが、基本はユーロ戻り売りでいきたいです。

○関連記事
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Author りょうぼーず

元FX業者のトレーダー

通貨は主にテクニカル分析で豪ドル、ユーロ、米ドルを売買

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